【コラム】発達障害の特性とされるもの
発達障害の子どもには、幼児期からその障害によって特性があるとされています。
例えば自閉症スペクトラムはこだわりが強い、などはよく知られるところです。
私たちは児童発達支援を進める中で、障害特性はその障害とイコールではないと考えています。
障害特性とされる行動は、障害があるから起こる、というよりも、障害のためにうまく環境から学習することができず、結果としてその行動が見られるのです。
幼児期は脳を育てる時期です。
障害のため、環境からの学習が難しい子どもたちに、意図的に学習する機会をつくり、脳の発達を促すこと。
結果として、発達段階のステップを踏めることを、もっとも大切なことだと考えています。
そのためには、無意識の意欲を引き出し、自発的な行動を起こすことが重要です。
障害特性を”困った行動”としてではなく、その”子どもの個性”として発揮できる方向を探っているのです。
発達の中で、障害による困りごとは、また別の形で起こるかもしれません。
でもそれを自ら乗り越えようという力を持つことができたら、問題は少し違ってくるのではないでしょうか。
幼児期に重要な自己肯定感を育てながら、子どもが自ら発達する力をできる限り後押しする、それがコペルプラスのめざす療育のかたちです。
※オフィシャルサイトHPから引用
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